阿羅本景infomations

小説家・シナリオライター・漫画原作の阿羅本の告知系BLOGになります

キュンパス醸造所旅行・仙台GREATDANE brewing 訪問記


 キュンパスの日帰りブルワリーツアー、2回目として計画していたのは1/19に醸造を開始した超新鋭のブルワリー、仙台市秋保の温泉郷にあるGREAT DANE brewing さんに訪問しました。

greatdanebrewing.jp

 ふつーに行っても片道新幹線で1万しますから、キュンパスと開設時期が渡りに船だったのですね。

 温泉地にある醸造所、というのはここが初めてではないのですが、アメリカのウィスコンシンにある醸造所の日本支部という形での開業はおそらく初め絵tであり、そのへんの物珍しさがあって行ってみなくてはなぁと思ったのでした。

 今年は暖冬で雪が少ない、と言われていたのですが、訪問した日はガッチリ雪でして……寒かったですけど、風情はたっぷりでした。

 雪降ってるし平日の昼なのでもしかして貸切状態かな……? と思ったのですが、連休の前日だけあって早出の温泉客の人と思しいお客さんが結構頻繁に音図入れていて、部屋飲み用のビールを買っていく光景が見られました。

飲んだビールの感想は、こんな感じで

 醸造の関係者が松本ブルワリーの活動にも参与していたそうなので、結構親しみのある味わいでした。

 醸造所の規模と缶の価格を見ると、GREAT DANEさんはこれからコンビニ・スーパー酒販などの都会の大規模な市場に向けて乗り出していくのだろうなぁ、という雰囲気がありました。

 今の市場のスケール感で云うと横濱ビールとか伊勢角屋ビールやサンクトガーレン、DHCビールなどと競っていくんだろうなぁ、と思いました。

 なのでいい醸造所を見た、というよりはクラフトビールのこれからの歴史の1ページをのぞいてきた、という感じでございましたね。

 そして仙台行ったら牛タン実績も解除しました、うまかった。

 

 

 

 

キュンパスで福島・半田銀山&イエロービアワークス遠征

www.jreast.co.jp今年の2月から3月の平日に,JR東日本管内で新幹線指定席2本含む乗り放題で1万円、というキュンパスという周遊券がリリースになりましてそれによって東北ブルワリーを平日に訪ねようという構想を昨年末から抱えておりました。

そしてその初日として、福島のブルワリー巡りに旅立ちました!

  一軒目は桑折の半田銀山ブルワリー。ここは東北六魂のイベントのときにすごい桃エールである「暁」を東京に持ってきておりまして、それ東京と一関で飲んでから、ぜひとも醸造所で飲んでみたいという要望に、今回のキュンパスがバッチリはまったのですね。

 醸造所直の暁は、桃エールのマスターピース! という感嘆の出来でした

  テイスターセットと一人用のちょい飲みセットもあり、ここはビアギークのかゆいところをわかっている……! という感動を覚えるお店でした。

 ぜひとも飲み飲み放題宴会をやってみたいものです!

  二軒目は福島市内のイエロービアワークスさんの直営店に。

 こちらも缶のリリースは東京でも見受けるのですが、直営タップルームでしっかり色々飲ませて頂きました!

 

 キュンパス遠征、交通費が格安なので醸造所複数回る予定が立てられれば、かなりお得ですね。もっとも平日の昼間に出かけられる人のみの周遊券ですが……

 

 

 

 

JAPANブリュワーズカップ2024 参加いたしました

 

今年はふるさと祭り東京がなかったので、初めての大型ビアフェスとなったジャパンブルワーズカップに参加いたしました。かなり飲みましたが楽しいイベントでございました

 

 

 

恭賀新年2024

 今年も何卒よろしくお願いいたします。

新作発表できるといいなー!

 

 

 

 

 

コミックマーケットC104 無事終了&新刊完売御礼!

1日めはハレていて暖かかったのに比べ、2日目は雨で始まったコミックマーケットC103ですがすが、スタート時刻には雨が上がっていたので天候に関しては杞憂に終わったようです。

 今回は『クラフトビール読本』の追加パンフレッ太鳳みたいな本だったので、のんびりできるかなぁと思ったのですが……

  驚いたことに完売になりました! 皆様お越しいただきありがとうございます。

最初は無料ペーパーにしようかと思ったのですが、ペーパーはむしろ捌けないのである程度頑張って冊子にしたのが功を奏したのかなと……お越しいただいたのに頒布できなかった方には、誠に申し訳なく思います。

 いや、会期中の新刊完売ってFate同人誌の頃が最後だったような……w?

 

 その後新橋ibrewからBeerotakuspice産にはしごしたりしておりました。

今年も皆様お付き合いいただきありがとうございます。来年も皆様良いお年を!

 

 

 

 

 

2023年度クラフト952銘柄飲みました&ベストビール大賞

 コロナの三密回避以来、神田明神に関しましては旧年中にお参りと御札の授受を済ませる、というのが習慣になっており、仕事納めも終わって無事今年も終わり……というには大晦日コミケが終わってないので全然年末の気分ではないのですが、もうそれは学生時代からの定めというか……コロナの2年間が特殊だったのだなぁ、いやあれが世間の普通の人の過ごし方なのか……そうか、そうなのか。

 で、コミケの前に年末のこれをやっとこう、とおもいまして。

 ……今年のクラフトビールの飲んだ銘柄数、952……去年が849ですから、それを越えて……1000は行かなかかったな、行きたかったか? 4桁は流石にまずいと思うが、それくらいイケば逆に迫力があったかな……うーん、11月後半からフェスがないからペースが落ちたか。

 阿羅本はuntappedというスマートフォンのソフトにかなり細かく飲んだ銘柄を記録し続けるので、この数は概ね正しいものかと。

ちなみにビアフェスとかにあちこち行くので、1日で20種類くらいだーっとエントリーが増えることがあるので、毎日3本づつ飲んで900種類というわけでもないもので……今年はけやき2回と一関がありましたし、9月10月はずーっとビアフェスまみれでした、幸せなのか辛いのかw

 で、今年のベストビールは? と聞かれると一も二もなくこれ。

 思わずユイ先生の同人誌を夏コミに書き下ろしコピー本で書いてしまうくらい衝撃だった静岡WCBのGMT+9、樽熟成TheGatewayベースブレンドのインペリアルスタウトですね。

 アメリカにはとんでもねえ樽熟成インペリアルスタウトがあるのですが、それを越えた……とまでは行かなくても、コラボではなく日本国内醸造所オンリーでそのレベルまで到達した、という記念誌的なもので、これはバス乗って平日遠征する価値は十二分にありましたですね……あと、1本BEYOND持ってるんですが、これどこで飲んだものか。

 ヘイジー部門ではこちらが今年のベスト

 日本最強のベイジーブルワリー、というより日本を代表するクラフトブルワリーであり世界的なコラボレーションを行うようになったうちゅうの、デカンタ遠心分離機を使って限界までホップを詰め込んだ超実験的なヘイジー。どんどんホップ分量が多くなってきて3~4あたりで辛味が出てきてあ、もうこれ以上だめだとおもったのですが、ベースのアルコール度数を上げたことによってまだまだ詰め込めるポテンシャルを感じさせてくれました。文句なく一番うまい&すごかった国産ヘイジーIPAだと思います。

 こちらのビールは秋葉原のBeerOtakuSpiceさんでいただきましたが、高井戸KIWIから今年移転・新装開店になり、秋葉原ビリヤニ旋風を起こしたりされての活躍を見合っモルとともに、色々飲ませて&食べさせていただきました。来年もすごいビールを飲めることを期待しております。

 

 では来年も良いビールを~

コミケ103・日曜日/東プ- 43a『睨月舎』お品書き

 今年のコミケのお品書きです、新刊なしかな―? と思ったのですが、ネタが一つありましたのでモノクロ本でお送りします。

 昨年発汗になりました『クロフトビール読本』では国内ブルワリーを多く紹介したのですが、その際に掲載を未オクタt理、その後に勃興してきたりした注目ブルワリーを紹介し、私がコメントをあれこれする同人誌『クラフトビール本醸造所補遺2023』を頒布価格¥100で新刊とさせていただきます。

 最初は4ページ折りかな、と思ったのですがあそこもここも、と入れていくうちに8ページになり、醸造所の写真なども取ってきて入れると12ページになったので、これはモノクロオンデマンドの本にしたほうが楽だなぁ……ということで、皆様よろしくお願いします

 

 あと夏の『SakeとBeerのクロスロード』も既刊で並べますので、よろしくお願いしますー